Nao dental office
歯間ブラシの使い方
歯ブラシで頑張って磨いたつもりでも、歯医者に行くと、
『磨けてないですね』と言われたことはないでしょうか?

歯の表面は見える部分なので綺麗にされている方が多いのですが、
歯と歯の間の見えない部分に汚れが溜まっている方が多いのです(・□・)!!
ですから、ご自身では磨けているつもりでも、
知らず知らずに虫歯や歯周病が進み、
痛みが起きたりや歯茎が腫れて、いつの間にか歯茎が退縮している
と言うことが起こってしまいがちなのです(;Λ;)

そこで活躍するのが歯間ブラシです(・∀・)♪
歯間部のプラーク(歯垢)の除去率が
歯ブラシのみだと60%なのに対し、
歯ブラシと歯間ブラシを併用すると
なんと95%まで除去することができます!!

しかし歯間ブラシと言うと、歯茎を傷つけてしまうのではとか、
歯と歯の間の隙間が大きくなりそうとか
何か痛そうとか思われている方も多いのですが、
正しい使い方をすれば何も問題なく、
虫歯や歯周病予防のアイテムになりますよ(・X・。)ノ

まずはご自身の歯と歯の間の隙間にあった歯間ブラシを選びます。
ここで隙間より大きい物を選んでしまうと、
汚れはとれますが、痛みを伴い、隙間が大きくなってしまいますので、
隙間より少し小さいサイズが良いと思います!!
次に使い方ですが、歯の表面側からゆっくり挿入します。
このとき歯茎を傷めない方法として、
上の歯は歯茎より少し下向きに!! 下の歯は少し上向きに入れます!!
そして前後に2〜3回動かし、汚れを取り除きます。

プラスポイントとして、歯間ブラシにフッ素入りの歯間ジェルや
歯周病予防の洗口剤などをつけて使って頂くと、汚れがとれる上に、
より効果的な予防になるのでお勧めです(・ω・)★

是非、虫歯や歯周病予防に歯間ブラシを
取り入れられてはいかがでしょうか!?
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